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お盆やお彼岸の頃によく見る落雁が、どうやってできているかみなさんご存知ですか?
色染めしたもち米粉・砂糖などに少量の水を加えてもんだ種を、下の写真のような木型に詰めてしっかりと押し固めて成形します。
蓮や菊、松竹梅など様々なデザインがあります。

木型
木型


みなさんもお土産品等で見たことがあると思いますが、「内閣総理大臣賞受賞」とか、「○○賞受賞」とついているお菓子があります。どうやってその賞が決まるかというと、4年に1度お菓子の万博ともいえる全国菓子大博覧会という大会が催されているのです。なんとこの博覧会、明治44年にはじまった伝統ある博覧会なのです。
そこで、満月堂も嬉しいことに何度か栄誉ある賞を頂くことができました。ここで少しご紹介させて頂きます。

木型
 
全菓博会長賞
第20回全国菓子大博覧会
昭和59年3月7日
名誉会長賞
第21回全国菓子大博覧会
平成元年5月12日
菓子博栄誉賞
第22回全国菓子大博覧会
平成6年4月25日
内閣総理大臣賞
第23回全国菓子大博覧会
平成10年5月16日


満月堂は神戸の北、淡河の静かな山里の中にあります。現在のお店は平成9年に移転し新築した建物。
ありがたいことに、遠方からわざわざ足を運んでくださるお客様も多くいらっしゃいます。
吹き抜けの開放感のある店内に休憩スペースを設けて、セルフサービスでお茶をご用意しております。
地元の皆様の憩いの場としてもご利用頂いております。


満月堂は大きな塔が目印。遠方から来て頂くお客様は、これを目指して頂くとわかりやすいです。


天井の高い広々とした店内。
陽の光がいっぱいに差し込んでついのんびりしてしまいます。


店内には休憩スペースを設けてセルフサービスのお茶をご用意しています。

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